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572件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-04-21 第204回国会 衆議院 外務委員会 第9号

先般、東京新聞が報じたわけですけれども、オバマ政権が二〇一六年、広島に行った後ですね、核兵器の先制不使用宣言を検討したが、抑止力の低下を懸念した日本政府が反対した、そのことで断念したということを、当時の核不拡散担当国務次官補だったカントリーマン氏がインタビューで述べたというふうになっております。  まず、こういう事実があったんでしょうか。

岡田克也

2021-04-12 第204回国会 参議院 決算委員会 第3号

お手元に資料配っておりますけれども、オバマ政権時代アメリカが打ち出そうとしたときに日本が反対をしたと、当時、アメリカ国内報道がありましたけれども、先日、アメリカの当事者であったトーマスカントリーマン国務次官補発言をされて、日本が、宣言同盟国を守るアメリカの決意について中国に間違ったサインを送ると懸念を示したと説明をし、これが宣言を断念をした理由だったと、こう述べられております。  

井上哲士

2019-05-29 第198回国会 衆議院 法務委員会 第20号

これに関しては、アメリカ日本の大使館の前でデモが行われ、クローリー国務次官補ですか、これは妻の方が子供を奪取したのであって、国としてはできる限り父親を支援していきたいという、そういう声明も発表され、そして、二〇一〇年には、アメリカ下院で、四百十六対一ですか、圧倒的な数で、日本の今の連れ去り問題について非難決議が出されているというような状況であります。  

串田誠一

2019-03-20 第198回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

政府参考人船越健裕君) 次回交渉はまだ始まってございませんが、前回日米交渉につきましても米側首席交渉官国務次官補代理でございまして、我が方の、もちろん最終的な政治判断はございますが、事務的な交渉といいますのは外務省防衛省シビリアンを中心に交渉をしておったところでございます。

船越健裕

2019-03-13 第198回国会 衆議院 外務委員会 第3号

その同じ内容を、ことしの一月に米国首都ワシントンDCに参りまして、国防総省ボスティ日本部長代行がとれて、国務省はナッパー国務次官補代理代行、これはまだ代行が残っていますが、このお二人にお会いして、同じ内容を申し入れてまいりました。  きょうは時間がありませんので、その全体の中身ではなくて、少し個別のことについてお伺いをします。  

遠山清彦

2018-12-03 第197回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

米国内に置くよりも日本に軍隊を駐留させる方が安上がりになる、これは九五年六月のロード国務次官補米下院での証言ですけれども、そういった状況を生み出しているのであるというふうに思います。  また、米海兵隊沖縄に確保している基地のインフラストラクチャーも、沖縄駐留の重要な利点となっています。

篠原豪

2018-02-14 第196回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

この報告書の中にもやり取り多少書かれておりますけれども、やはりまずユン国防次官補代理、やっぱりアメリカの……(発言する者あり)国務次官補代理ですが、アメリカの目線で見ていらっしゃるので、沖縄での事件や事故、承知はしているけれども、やはり戦略的にはこの沖縄基地を置くという、まずそういう視点での対応でした。  

糸数慶子

2017-12-05 第195回国会 衆議院 環境委員会 第2号

お話のありましたように、COP23におきましては、中川大臣米国のガーバー国務次官補代理らとの対談を行っております。先方からは、米国にとって望ましい条件が整わない限り、パリ協定には関与しないという従来どおりの方針が示されましたけれども、日米両国は、気候変動対策を実施していくことが重要であるということも確認をしております。  

森下哲

2017-05-09 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 第16号

そこには、中国軍事力の劇的な増大により、何か事が起きた場合、少なくとも三つの滑走路が利用できることが必要になっているとキャンベル国務次官補が述べたとして、辺野古基地建設の目的は中国との戦争のためだとキャンベル国務次官補が説明しています。  防衛大臣、これは事実でしょうか。また、事実の有無にかかわらず、米軍辺野古を必要とする理由は対中戦争時の三本目の滑走路という意味が含まれているのでしょうか。

伊波洋一

2017-04-25 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 第15号

資料の一ページを御覧いただきたいと思いますが、これは前回安倍総理が答弁いただいた、つまり尖閣諸島に関する領有権に関してアメリカが何を言ったかという引用は、これ、ダレス米国代表、一九五一年、あるいは一九五七年のアイゼンハワー大統領、それから、その後私が知っている限りでは、例えば二〇一二年にキャンベル当時のアメリカ国務次官補の、我々はいかなる領有権の主張についても特定の立場を取らないとありますが、ここで

藤田幸久

2016-05-26 第190回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

アメリカカントリーマン国務次官補が、「日本中国が進める核燃料処理政策に対し「全ての国が再処理事業から撤退すれば非常に喜ばしい」と懸念を示した。」というようなことが言われているわけであります。それで、その最後の方には、「日本の再処理計画を容認した日米原子力協定は二〇一八年に失効するため、今後の改定交渉に影響しそうだ。」という新聞記事であります。  

逢坂誠二

2016-03-24 第190回国会 衆議院 本会議 第19号

トーマスカントリーマン米国務次官補は、三月十七日、米上院外交委員会公聴会で、経済合理性余剰プルトニウムの観点から、日本核燃料サイクル計画は停止することが望ましいとの考えを示しました。  日本核燃料サイクルを推進するには、アメリカ包括同意が不可欠ですが、その根拠となる日米原子力協定は、二〇一八年で期限切れを迎えます。

藤野保史

2016-03-24 第190回国会 衆議院 本会議 第19号

ところが、今月十七日、米国カントリーマン国務次官補が、米国上院外交委員会公聴会で、理性的ではない形で競争が激化している、経済的にも合理性がないと、日本核燃料サイクル政策中国韓国計画懸念を示し、事業停止が望ましいとの認識を示しています。  政府は、現時点で米国の真意をどう理解しているのでしょうか。外務大臣の御認識をお伺いします。  

木下智彦

2016-03-23 第190回国会 衆議院 外務委員会 第6号

アメリカ上院議会公聴会で、月末にオバマ大統領も出席する核セキュリティーサミットに向けてヒアリングが行われまして、先週の話ですが、そこで合衆国のカントリーマンさんという国務次官補が、日本中国を同列に、今の日本プルトニウムの再処理施設核燃料サイクルについて大変批判的な発言、異例的な発言をしたんですね。

辻清人

2015-08-05 第189回国会 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

時間の関係で、ちょっと資料を配って説明する時間ありませんけど、資料四の、これは現職の米国国務次官補、ダニエルラッセルさんですけれど、大変重要なことをおっしゃっていまして、米中は戦略対話経済対話をやってきて、経済といってもこれは実は経済だけじゃないんですよね、非常に高度なレベルの対話をやってきて、非常に強固な関係を築いて、少々いろんなことがあっても基盤は崩れないと、話合いでできる、そういう関係を築

大門実紀史

2015-07-30 第189回国会 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

しかしながら、その後、二〇〇二年十月に、ケリー米国務次官補の訪朝時に北朝鮮ウラン濃縮を認める趣旨の発言を行い、北朝鮮核計画の疑惑が再燃をいたしました。そして、その後、北朝鮮はこのIAEAの査察官の退去を命じ、二〇〇三年一月、北朝鮮はNPTからの脱退を表明いたしました。  

岸田文雄

2015-06-05 第189回国会 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

それと相前後して、ラッセル国務次官補は、警戒監視活動を続けていく、そして国際的な海、空域である限り、航行の自由の権利を行使すると。  そして先月の二十日には、わざわざ米海軍はP8の対潜哨戒機アメリカCNNテレビのクルーを乗せてこの人工島に接近して、そして中国海軍からアラート、こちらは中国海軍だ、軍事区域に近づいている、直ちに退去せよ、こういう警告を受けている。

長島昭久

2015-03-25 第189回国会 衆議院 外務委員会 第2号

もともとは、一月、二月ぐらいには、例えばルー財務長官は、米国主導の多国間の枠組みに挑戦をしている許されない企画だというふうにおっしゃっていますし、ラッセル国務次官補は、高い水準のガバナンスと透明性が重要であり、それを満たされていないというふうにおっしゃっていましたが、先ほど大臣が言及をされたシーツ財務次官、これはレポートを出された後に、今週になりまして、三月二十二日、ウォールストリート・ジャーナルの

岡本三成